自分の体験や感じたことを、

そのまま真理だと思い込まないように、いつも意識しています。


神話や霊性の言葉は、

人を自由にする時もあれば、

無意識に縛ってしまうこともあるから。


私自身も揺れやすい一人として、

熱くなりすぎたら立ち止まる。

その姿勢だけは忘れないでいたいと思っています。


スピリチュアルな世界に身を置いているひとりとして、普段氣をつけていることを覚え書きとしてここに記しておきます。


・神話や霊的体験は

 否定もしない/盲信もしない

 象徴として受け取る


・個人の体験は

 その人の真実であって

 世界の真理とは限らない


・「選ばれている」「目覚めている」という言葉が心地よい時ほど、一度立ち止まる


・恐怖・分断・上下を生む語りは神ではなく、支配しようと言う意識が混じっている可能性が高い


・審神者とは、見抜ける人というより

 微細な違和感に氣づいた時、

 「これは何だろう」と立ち止まれる姿勢に近いものだと感じています



・「私は審神者だ」と思った瞬間

 もう罠に足をかけている


問いと余白を残す

その方自身の学びを邪魔せずに、見放さない傍らの友として


・前に立たない

 上に立たない

 選ばれない


・足元の温度を確かめる

 熱くなりすぎたら一歩引く


・静かさと謙虚さは

 最大の防御であり、灯り